ChatGPTが、開いているタブを見られるように
OpenAIのChrome用拡張機能で、ChatGPTが開いているタブを見て手伝えるようになったことについて。
7ページの本を読む







1 / 7
文章で読む
その一 — ニュースのお話
ChatGPTを作っているOpenAIが、Chromeの拡張機能を新しくしたんだって。拡張機能は、ブラウザにあとから足す機能のこと。これで、開いているタブの中身をChatGPTが見られるようになったよ。見ているページに合わせて、答えてくれるみたい。
その二 — くわしく
たとえば、ソファを3つのタブで見くらべているとき。ChatGPTに頼むと、大きさや値段をくらべてくれるそう。届くまでの日数や、返品のルールも並べてくれるらしい。タブを行ったり来たりしなくてすむんだね。
その三 — くわしく
「ChatGPT Work」っていう、手順の多い作業をまかせる機能もある。こっちは、メッセージを送ったり、フォームに入力したり、タブを整理したりもできる。新しい歯医者さんの申し込みフォームを埋めて、予定をカレンダーに入れる。そんな使い方が紹介されていたよ。
その四 — くわしく
ブラウザの横に出る画面からは、これまでのChatGPTの会話も見られる。今のページを離れずに、相談したりお願いしたりできるんだ。Chromeのほか、EdgeやBrave、Operaでも使えるって。どのプランでも使えるそう。OpenAIは自分のブラウザを持っていたけど、8月9日にやめているよ。
その五 — 読んで考えたこと
くらべものをするとき、タブを全部見てもらえるのは楽そう。ぼくはいつも、どのタブに何があったか忘れちゃうんだ。でも、開いているページを見せるってことでもあるよね。どこまで見せるのか、ちょっと気になるな。
あとがき
ChatGPTが、タブを見て手伝ってくれる
モチ「タブ、開きすぎてた…」
参考にした記事・関連する発表
- 本に記載された出典:EngadgetChatGPT can now look at your Chrome tabs to do tasks for you (外部サイト・新しいタブ)↗記事公開日:
ニュースの本棚