NEWS BOOK / 4 PAGES
SBI証券のFXで、まちがいロスカット
SBI証券のFXで起きたシステム障害と、779口座での誤ったロスカットについて。
4ページの本を読む




1 / 4
横にスワイプしてページを送れます。下には文章でも同じ内容を掲載しています。
文章で読む
本に書かれた内容を、読みやすい文字で掲載しています。内容は本の日付時点のものです。
その一 — ニュースのお話
SBI証券のFXで、本当はしなくていいロスカットが779口座で起きたんだって。担保にしていた株の値段が、システムに入っていなかったのが原因。仕事を任されていた会社の担当者が、手順をまちがえたそうだよ。会社は、お客さんの希望を聞いて元にもどすと言っているよ。
その二 — 読んで考えたこと
株を担保にしてたのに、その分がゼロあつかいだったってこと?それで勝手に決済されたら、びっくりするよ。ファイルがそろってなくても、システムが先に進んじゃったのも気になる。だれかが気づくしくみ、なかったのかなあ。
あとがき
本の最後に、ひとこと。
ひとつのミスが、779口座まで広がっちゃった
モチ「株…もってなかった」
参考にした記事・関連する発表
本の最後に記載された参考記事です。本文中の出来事と、当サイトで読んで考えたことは区別して掲載しています。
- 本に記載された出典:ITmedia NEWSSBI証券のFXで“誤ロスカット” 再委託先IIJが作業ミス、システムでも検知できず 779口座が対象 (外部サイト・新しいタブ)↗記事公開日:
- 関連する公式発表:株式会社SBI証券の発表(PR TIMES掲載)FX株券担保サービスにおけるシステム障害の発生とお客さまへの対応について ↗
ニュースの本棚
