E Inkがカラー電子ペーパーを改良

E Inkが発表したカラー電子ペーパー「Kaleido 4」の、色や表示の切り替えの改良について。

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#電子ペーパー

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その一 — ニュースのお話

E Inkが、新しいカラー電子ペーパーを発表したよ。名前は「Kaleido 4」。電子書籍を読む端末や、ペンで書ける端末に使うものなんだ。会社の説明では、出せる色が4万色を超えるそうだよ。白い部分が明るくなり、明暗の差もよくなるというよ。

その二 — くわしく

電子ペーパーは、表示の切り替えが遅め。今回は画面の裏側の部品を変え、切り替えを速くしたというよ。E Inkによると、動画を1秒に18コマ表示できるんだって。スマホの画面ほど速くはないよ。それでも記事では、電子ペーパーとしては前進だと紹介しているんだ。

その三 — くわしく

この画面を使うと正式に発表されているのは、今のところHanvonの「M10 C II」という端末だけ。中国だけで販売されているそうだよ。画面を照らすライトも作り直し、ガラスの表面には細かな加工をしてあるんだ。ペンで書いたときに、紙に近い感触になるというよ。

その四 — 読んで考えたこと

カラーの絵だけじゃなくて、文字も変わるんだね。本を読むなら、小さな文字がくっきり見えるとうれしいな。同じページを、新旧二つの画面で比べてみたい。ぼくは絵の色を見てから、つい細かい文字までじっと読んでしまいそう。

あとがき

新しい画面で、色と動きが変わる
モチ「ぼくは寝ながら読みたい」

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