表と裏の両方で太陽光充電できる時計

Zepp Healthが、表と裏の両方で太陽光充電できるスマートウォッチを発表したことについて。

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#ウェアラブル#太陽光発電

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その一 — ニュースのお話

Zepp Healthという会社が、山登りなどで使うスマートウォッチ「Amazfit T-Rex Dual Solar」を発表したよ。画面側と裏側、両方で太陽の光から充電できるんだって。10月29日に発売で、値段は109,800円。

その二 — くわしく

腕につけているときは、画面側で光を取りこむよ。外したときは、裏側を光に向けて置いておけば充電できる。裏側のパネルは、画面側のおよそ2倍の広さで光を受けられるそうだよ。

その三 — くわしく

ふつうに使うと、電池は最大25日もつみたい。画面側の太陽光を合わせると最大34日、裏側なら最大51日。電気をあまり使わないモードにすると、最大180日になるんだって。ただ、太陽光はおまけの役目で、ケーブルでの充電も必要らしい。

その四 — くわしく

位置を調べるしくみは、日本の「みちびき」をふくめて6つに対応しているよ。ネットがなくても地図が見られて、曲がる場所を教えてくれる道案内もある。登山アプリ「YAMAP」で作ったルートも取りこめるけど、有料の契約が必要だって。

その五 — くわしく

家族や友だちに、今いる場所を知らせる機能もあるよ。受け取った人はブラウザーで、現在地や標高、歩いた距離、心拍数を見られるんだって。これを使うには、時計とスマホをつないで、ネットにもつながっている必要があるみたい。

その六 — くわしく

画面は1.32インチで、かなり明るく光らせられるそうだよ。画面のガラスは傷がつきにくいサファイアガラス。10気圧の防水で、水深50mまでのダイビングにも使える。白と赤に光るライトも入っているんだって。

その七 — 読んで考えたこと

外したあと裏返して置いておく、っていう使い方が面白いな。寝てるあいだに窓ぎわで充電、みたいなこともできそう。でも太陽だけじゃ足りなくて、ケーブルもいるんだね。山の中で電池が切れないのは、たしかに助かりそう。

あとがき

時計も、ひなたぼっこで元気になるんだね。
モチ「ぼくもひなたで充電中」

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